Shaolong PROFILE

2003年8月に結成し、沖縄は浦添のライヴハウスgrooveを拠点に勢力的にライヴ活動を開始。イベント『3m+』をプロデュースし、今年6月にはシリーズ9回目を数え、県外からフラワーカンパニーズ、うつみようこ BAND、wash?らをゲストに招き熱いステージを展開中。TIGER HOLEのDJ ISHIKAWA氏らと共同プロデュースという形で携わっているCLUB MEN-SOULというイベントにも参加し、REVERSLOW、Radio Carolineらと地元バンドも交えてライヴハウスシーンを盛り上げている。

2005年には1stアルバム『月の陰から』を自主レーベル真夜中レコーズより沖縄限定でリリースし、アレンジャーにDragon AshのHIROKIを迎え、楽曲をより高いクオリティに仕上げる事に成功。

2006年12月には全国リリースを果たし、地元CMなどでも『待ち人』がプレイされますます認知度を高めている。この曲は映画『チェケラッチョ』の沖縄限定劇場用CMソングに起用された。

2006年1月には京都、大阪、名古屋、東京、仙台と5都市ツアーを行い、多数のオーディエンスが集まった。(対バンはうつみようこ BAND、wash?、OHIO101、HIGH VOLTAGE等)。ズクナシやフジファブリック、DOPING PANDA等の沖縄でのフロントアクトや、オリオンビアフェスト2006inKOZA(3日間で30万人動員のイベント)、「Peace Music Festa!辺野古'07」にもソウルフラワーユニオン、渋さ知らずらと出演し、アグレッシブなライブバンドとしての活動が地元のオーディエンスにも認知され始めている。

メンバーはギターボーカルにAnger From Ballの當山貴史、下地勇のプロデュースやBEGINのレコーディング等で活躍するベーシスト、上地gacha一也。そしてorcaでも類い稀な荒々しいドラミングで見る者を圧倒するナカミネタケアキの3人。

感情を赤裸々に綴る現実直視的な歌、そしてギターが織り成す甘く切ないメロディーは繊細に、そして時には熱く猛々しくグルーヴに乗せられて、ストレートにオーディエンスの心を捕らえる。

 

G/VO :當山貴史:通称タマシイ (Anger From Ball)

BASS :上地gacha一也 (勢理客オーケストラ等多数)

DRUMS:ナカミネタケアキ(orca) イベント

●『3m+』について

Shaolong To The Skyがプロデュースするイベント。これまで全8回を数え、ゲストに東京からうつみようこYOKOLOCO BAND、フラワーカンパニーズ、wash?、Dragon Ashのメンバーからなるダンスユニットendive等、沖縄からはCINEMA dub MONKS、ボマチーカ、ライヴペインティングにはスドウPユウジ、DJにはQofQのfc∞py、U-SUKE等の実力派がフロアを熱くしている。フラのダンサーたちもゲストで参加する趣向もこらされ、動員力は200名を越え安定した展開を魅せている。